ジェルネイルが浮く、剥がれる7つの原因

1、ジェル保管時の劣化
ジェルはしっかりとフタを閉めて、高温多湿を避けて保管します。
直射日光はもちろんダメですし、暑い場所だと劣化したり品質が変わってしまったりします。
なので、ジェルは出来るだけ涼しい場所、いわゆる「冷暗所」で保管することをオススメします。
また、フタを閉めるときに口周りを綺麗に拭いてから閉めておくといいですよ。

2、ジェルの厚塗り
ジェルネイルに限らず、塗料って厚塗りすると剥がれやすいですよね。
ジェルネイルも厚塗りするとひび割れしやすくなり、剥がれやすくなります。
初心者さんは特に厚塗りし勝ちですが、必要以上の厚塗りは無用です。

3、ジェルが爪からはみ出している
ジェルが爪からはみ出していると、はみ出した部分から剥がれてきやすいです。
はみ出さないように丁寧に塗ることはもちろんですが、
もし余分に出てしまったら、綺麗に拭きとっておくことを忘れないようにしましょう。

4、爪が弱っている、爪が柔らかい
もとから爪が弱かったり柔らかい人もいるかと思いますが、
何度もジェルネイルを繰り返したことにより爪が薄くなってしまうこともあります。
薄くなって爪が柔らかくなると、ジェルネイルも剥がれやすくなります。
爪は皮膚の一部なので、タンパク質を多く摂るなど食事に気を付けて体内から改善してみましょう。

5、指先をよく使う、水仕事が多い
お仕事や家事など日々の生活で特に指先を多く使う場合、
例えばパソコンのタイピングなんかは爪先部分がキーボードに当たりますし、
缶ジュースを開けるときも爪を使います。
水仕事だと手全体、つまり爪も水に濡れますよね。
あまり神経質になるのも疲れますが、水仕事はゴム手袋を使うなど
出来る範囲で少しだけ意識してみるといいですね。

6、最初の下準備を怠る
土台が悪いと何を建てても崩れやすくなりますよね。
ネイル前の爪のお手入れもしっかりやらないと、ネイル後に差がでます。
指先をしっかり洗い、爪の汚れや油分を落とします。
ネイル用やすりで軽くサンディングしてツヤを消すのも大切な工程です。

7、ジェルネイル後の手入れを怠る
爪は毎日伸びるので、爪が伸びればジェルも浮きやすくなります。
また、爪は皮膚の延長なので、指先、手全体の保湿や栄養補給も忘れずに。
特に甘皮部分と爪(指)の側面は乾燥は厳禁です。
専用のオイルなどでしっかり保湿してあげましょう。

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posted by ジェルネイル講師 at 20:41 | ジェルネイルのケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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